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余談:親と子供の英語

英語と子供 

子供にミッキーマウスの英語DVDを買ってあげた兄が私に電話をかけてきた。「数万円かけて買ったのに子供は全く見ない。それどころか英語が嫌いになったようだ。。。」。

子供が英語を好きになるには、まず親が好きにならないといけない。好きになるというより、親も一緒に楽しむのが良いと思います。

DVDをつけとけば子供が勝手にみてくれるのではなくて、親も一緒にみて楽しむ、または子供より親がみて楽しむくらいがよいでしょう。

ちなみにうちの子供は英語のDVDしか見なくなってしまった、、、、それも今は悩みの種です。
今では、英語の映画をみると、映画が終わった後、長男(10歳)が解説してくれる。。。


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余談:子供の英語

ちょっと余談になりますが、子供の英語について。
私が学校を卒業してから、英語で働くようになるまでどうしてずいぶん英語の勉強に時間を割いたのか。よく、どうして中学・高校と少なくとも6年間英語を勉強しているのに英語をしゃべれるようにならないのか。
今では、学校の英語教育も変わってきたのだろうけど、一つ致命的な問題は「英語を日本語に訳させること」。
これはやってはいけないことだと感じている。だから、つい最近私の子供が英語教室のトライアルに行ったが、そこでもこの日本語訳を普通にやっているので、そこには行かないことにした。
たぶん日本の英語教育は、つい最近まで、明治時代から変わっていなかったのではないだろうか。この日本語訳が重視されたのは、英語のわからないお偉いさんに通訳する人を育ためために行われたのだろう。それがいつのまにか何も見直されることのないまま続けられたのだろう。
また、学校では、生徒が英語文章の意味を理解しているか先生が確認するために日本語に訳させているのだろう。つまり、目的ではなく手段のために行われているのだ。

しかし、英語で働くうえで、翻訳家などの特別な仕事に就かない限り、日本語に訳すことはない。また誰かに訳すとしても、直訳せずに要約しか伝えない。
多くの人が感じているように、英語でコニュミケーションする際、日本語に訳さない(してはいけない)。

つまり、子供の頃からこの「英語を日本語に訳す」勉強はしない方が良い、、、絶対にしてはいけない、と思います。
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