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1. 発音を学ぶとは

「発音よりも話すことが大事」とよく本で見るけれど。これは当然、発音が完璧になるまで英語を喋ろうとしない人への言葉。発音が悪くてもどんどん話すことが大事、それはそうだが。。。

”発音の練習は野球でいうと素振りみたいなもの”、と思う。
以前、発音のことを何も知らずに英語を話していた。つまり日本語英語。例えば、単純にRとLの発音の違いもなく、また、Sの発音も日本語のスと同じように単純に話していた。
小さい頃から英語を話す環境にいる人や適応力や言語力がすぐれている人は、頭で考えることなく自然と発音できるようになったかもしれないが、それ以外の人たちはなかなか発音を身につけることが難しいと思う。
だからこそ、毎日のように”素振り”をする。それもイチローのように、練習のための練習ではなく、本番(プレゼン、ファシリテーション、ディナー)を想定して練習する。例え発音の練習でも。

そんなに大したこと話してないのに発音が良いと信用される、そんな状況を何度となく見た。当然、発音だけが良いのではなく、発音もその人自身の一つの要素と考える方が良い。

だから、「発音なんてどうでもよい。話すことが大事」なんて開き直らずに、ぜひ発音を上達したいといつも練習している。どのように練習しているかは後に書きます。
次回は、「発音を上達させることはリスニングの上達にも結びつく」について書きます。
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5.日本人はすごいけど。。

次回から、私自信が英語を学ぶにあたって考慮してきたことについて書きます。その前に、英語で働く・コニュニケーションするうえで気がついてことについてもう一点。

グローバル企業、または海外で働いていると必ず気づくと思います。「日本人って本当にとても素晴らしい」。
器用だし、人の気持ちを汲み取ることもでき配慮もできるし、他国の文化や考えを受け入れることもするし、そのくせ仕事に対してはこだわりを持って取り組むし(そういう人が多いし)、、、我慢強い。

これは余談ですが、あれこれ70年ほど前、私の父が働き始めた時、仕事先のトイレが壊れ流れなく汚かったという。そこで私の父は誰よりも朝早く会社にきてトイレをこっそり毎日掃除した。そしたら社長と社長夫人が「おかしいねぇ。最近トイレが毎日きれい。。」と言っていたらしい。その内、彼らは父がしていると気がつき認められ始めたらしい。
こんなこと思いつき行動に移すの、日本人(またはアジアの数カ国)だけだろう。この話を西欧の人に言ってもピンとこないみたいだ。

この日本人の性格、時として海外で働くうえで邪魔になる時がある。例えば、私はとても我慢ず良い。仕事においてもあまり怒らない。でも、あまり怒らないと舐められることがある。基本的に他の国民はとても感情が激しく、その感情をおもてに出す。特に、昇進していく人に多い。
そのうち、「あいつが怒らないように、こっちのオプションにしよう」なんて気の弱い人は、その人たちに合わせるようになる。それを相手も見透かす。
だから、グローバル企業や海外で働くときは、「信念をもって働く」。そして失敗しても挫けない。失敗をみんなの前で笑いながら「なにが悪いんだ」くらいの大きな態度でいたほうが、日本人には丁度よいかもしれない。
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4.的確に伝える

英語を話す(英語でコミュニケーションする)上での心構え4つ目、「的確に伝える」。’What’を聞かられたら’What’を答える。’How’を聞かれたらHow’を答える。 
日本人は先ず前提を話し始める傾向がある。多分、誤解されないためか、相手に詳しく知ってもらうためか。
’What’を聞かれて’What’で答えた時、その返答が相手に誤解される恐れがあると、’What’を答える前に前提を話し始めてします。でもこれが往々にして相手を苛立たせる。
そこで、’What’を聞かれたら自信を持って’What’を答える。相手がネガティブに反応してきたら、そのバックグランドを話すと良い。
恐る恐る話すのはよくない。自信を持っているなら自信を持って話す。たとえ間違えていても相手は納得する。
これ日本人だけでなく他の国籍の人でも見受けられる。特にひどいのがインド人。ちょっと日本人と傾向は違うが、’What’を聞いているのに自信を持ってHow’を話してくる。話しているうちに他の話題になっていたりして、逆にこちらが質問されていたりする。
でも彼ら基本的に何の疑いもなく話し続ける。こちらが話が脱線していることを指摘すると、なにも悪びれることなく、どうしてその話をしているか説明し続ける。。。。私が聞きたいことは違うのに。。。
でも彼らの’自信をもって話す’姿勢は見習うべきである。

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3.みんなも分かっていない

ミーティングに出ていてよく思うのだが、意外とみんな話している内容を理解していない。
それでも平気で発言している。

ミーティングの後に同僚達と話すとみんな理解していなかったりする。だからプロジェクトマネージャーをしていると本当に大変。何が決まったかみんな理解が違ったりするから。

傾向として、日本人は「人の話をよく聞くこと」を重んじる。だから、分かっていないと発言してはいけないと思ってしまう。
よく、「分かっていないならしゃべるなよ」なんて嫌味なおじさんが必ず日本の会社にはいるだろう。

でも日本の外では、分からないから聞く・発言すると考える。よく聞いて理解をするのではなく、質問して理解をするのだ。
時々「さっき言っただろう」なんて言われるが、基本的にそう言われても気にしていない。

なんでもかんでも聞けばいいというわけではないが、’分からないとミーティングに貢献できない’という考えが基本にあるのだ。

それでも不思議なことにミーティングの後、理解をしている人は少ない。。。。

「日本人ほど人の話をよく聞いている人はいない」と信じ、理解していないかどうかは気にしない。どんどん聞いてみることから始めよう!
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2.くじけない

英語だけじゃないけど、なにがあっても挫けないこと。
ミーティング中、みんなの前で「何言っているかわからない」とか、「Hah?」(鼻にかけて、人を馬鹿にしたように言う「ハ〜?」。私が一番嫌いなやつ)とか、英語を話していて馬鹿にされたり恥ずかしい思いをしたりすることは必ずある。でも、決して、挫けて投げ出さないようにする。
「継続は力なり」。続けていれば、5年後には少なくとも今より上手くなっている。でも、やめたら必ず今よりも下手になっている。当然のことだけど。。

自信がないときに発言したりすると伝わらないことがある。どうしてもか細い声になり、モゴモゴと口のなかで話したりするので、相手が聞き取れない。
自信がないときは、そのようなフレーズを使うようにするといい。
例えば、ミーティングで「この人(例えばGeorge)知ってるはずなのに言わないな。あまり自信ないけど自分が言わないと次に進まないよ」ってな状況のとき、「George, corect me if I'm wrong」てな感じで言い始める。
こう言えば、間違えていても構わないし、ミーティングが少なくとも動く。
全て慣れであり、見聞きし人から学ぶ。
何かに挫けて、学ぶことをやめてしまうとそれで終わってしまう。

こういう私も今でも馬鹿にされたり、挫けそうになったりする。
挫けそうになったときこう思う:お前たちが英語以外できないからこちらが英語を話してやっているんだ。
そう思って次に進もう!
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