スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.日本人はすごいけど。。

次回から、私自信が英語を学ぶにあたって考慮してきたことについて書きます。その前に、英語で働く・コニュニケーションするうえで気がついてことについてもう一点。

グローバル企業、または海外で働いていると必ず気づくと思います。「日本人って本当にとても素晴らしい」。
器用だし、人の気持ちを汲み取ることもでき配慮もできるし、他国の文化や考えを受け入れることもするし、そのくせ仕事に対してはこだわりを持って取り組むし(そういう人が多いし)、、、我慢強い。

これは余談ですが、あれこれ70年ほど前、私の父が働き始めた時、仕事先のトイレが壊れ流れなく汚かったという。そこで私の父は誰よりも朝早く会社にきてトイレをこっそり毎日掃除した。そしたら社長と社長夫人が「おかしいねぇ。最近トイレが毎日きれい。。」と言っていたらしい。その内、彼らは父がしていると気がつき認められ始めたらしい。
こんなこと思いつき行動に移すの、日本人(またはアジアの数カ国)だけだろう。この話を西欧の人に言ってもピンとこないみたいだ。

この日本人の性格、時として海外で働くうえで邪魔になる時がある。例えば、私はとても我慢ず良い。仕事においてもあまり怒らない。でも、あまり怒らないと舐められることがある。基本的に他の国民はとても感情が激しく、その感情をおもてに出す。特に、昇進していく人に多い。
そのうち、「あいつが怒らないように、こっちのオプションにしよう」なんて気の弱い人は、その人たちに合わせるようになる。それを相手も見透かす。
だから、グローバル企業や海外で働くときは、「信念をもって働く」。そして失敗しても挫けない。失敗をみんなの前で笑いながら「なにが悪いんだ」くらいの大きな態度でいたほうが、日本人には丁度よいかもしれない。
よろしければこちらをクリックしてください

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。