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1. 発音を学ぶとは

「発音よりも話すことが大事」とよく本で見るけれど。これは当然、発音が完璧になるまで英語を喋ろうとしない人への言葉。発音が悪くてもどんどん話すことが大事、それはそうだが。。。

”発音の練習は野球でいうと素振りみたいなもの”、と思う。
以前、発音のことを何も知らずに英語を話していた。つまり日本語英語。例えば、単純にRとLの発音の違いもなく、また、Sの発音も日本語のスと同じように単純に話していた。
小さい頃から英語を話す環境にいる人や適応力や言語力がすぐれている人は、頭で考えることなく自然と発音できるようになったかもしれないが、それ以外の人たちはなかなか発音を身につけることが難しいと思う。
だからこそ、毎日のように”素振り”をする。それもイチローのように、練習のための練習ではなく、本番(プレゼン、ファシリテーション、ディナー)を想定して練習する。例え発音の練習でも。

そんなに大したこと話してないのに発音が良いと信用される、そんな状況を何度となく見た。当然、発音だけが良いのではなく、発音もその人自身の一つの要素と考える方が良い。

だから、「発音なんてどうでもよい。話すことが大事」なんて開き直らずに、ぜひ発音を上達したいといつも練習している。どのように練習しているかは後に書きます。
次回は、「発音を上達させることはリスニングの上達にも結びつく」について書きます。
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