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2. 発音と発声

アメリカ人の英語を聞いていて気づくと思うが、発音だけでなく発声も違う。俳優でなくても図太い声を出す人が多い。
私自身、西欧の人と話している最中、手を耳につけ「何言ってるの、聞こえないよ」なんて素振りをされることがある。はじめは発音が悪いと思っていたが、そうではなく英語を話す時の発声が悪かったと気づいた。
”少々発音が悪くとも、発声が良いと通じることがよくある”。
また、発声が良いと気持ちもよくなり自信もつく。またそれに伴い、英語を喋る際に身振り手振りもつき始める。

私はフランスに1年いる間、以前オペラ歌手だったというアメリカ人にボイストレーニングを受けた。もともと小さい頃のどを痛めたことがあり、機会があればトレーニングしたいと思っていた。
出来れば一度ボイストレーニングの教室を訪れることを勧めるが、もっと手早い方法は「英語の歌を歌うこと」。
歌を出来るかぎり真似してみること。そして録音して確認すること。発音もだが発声も出来るかぎり真似してみること。
のどを痛めると良くないので、教室に行くかYouTubeなどでそのようなサイトを探してみることを勧める。

僕は個人的にヒラリークリントンの若かりし頃の声と発音が好き。

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