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自己紹介(私と英語)〜 留学

大学卒業後、アルバイトである程度の資金を得て、アメリカへ渡った。アメリカに行く前に英語を勉強したが、ほとんど当時の勉強の仕方はそれほど役に立つことはなかった(どんな勉強が役に立たなかったのか、立ったのか後日書きます)。
先ずはアメリカの大学で数ヶ月必修科目をとった後、大学院に入学。これは日本の大学での専攻と大学院での専攻が異なったためである。大学院では経済学をメジャーで統計学をマイナーで専攻。実はこれにも長い挫折と選択があり、結果としてこのような専攻となった。
大学院ではMBAやその他ディスカッションが多い専攻でない限り、実はそんなに英語ができなくても卒業できるように感じた。というのも今振り返ると当時本当にいい加減な英語を使っていたし、英語でコミュニケーションもほとんどできていなかったと思う。
勉強が忙しく、アメリカ人の友達と遊ぶ時間もなかった。ましてや英語が得意でなかったので、他の生徒の3倍も4倍も勉強に費やしていた。
なんとか2年間で卒業し、学生ビザを使って1年間ニューヨークの日系企業で働き帰国した。次回はいよいよ外資系での就職について。





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