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自己紹介(私と英語)〜 就職

日本に帰国後、早速就職説明会に参加。どこの会社で働きたいというより、どこでもいいから働かせて欲しいという気持ちが強かった。
ただ、周りの人に比べると私はすでに4、5歳年上でちょっと不利な感があった。それでもたまたま説明会で寄った外資系の会社(米系、英系)から面接後採用の知らせが来た。
どちらも世界に名を知られる会社であったが、恥ずかしながら私はそれらの会社について何も知らなかったのだ。
特に最終的に決めた米系の会社では、後の私の上司になる方(台湾人)と面接をしたのだが、たった15分の面接
だった。あるプログラムについて知ってるか聞かれたので躊躇することなく「知っている」と答えた。後でわかることだが、当然彼はそのプログラムを使いこなせるか聞きたかったのだが、知ってるかどうか聞いたので知っていると答えた。
外資系で働くにおいて、特に「ハッタリと自信」は必要である。しかしこれがその上司をイライラさせ、時には怒らせることになったのだが、私にしてみれば誰よりも数倍働けば、そのような技術や知識は数倍の速さで身につけることができる。。。と信じて働いた。
実はこの時英語もそれほど得意でなかったので、それもこの上司をイライラさせたのだ。この時の英語の実力は、本当に怪しいもので、ネイティブともそれほど会話もできないし、英語の映画も何言ってるかわからないし、発音も本当に適当なものだった。
次回は、そんな私がどのようにして外資系でキャリアを積んでいったのかについてブログします。
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