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自己紹介(私と英語)〜 キャリア

外資系で働き始めた私。なんとリーダーシッププログラムに選ばれ、たびたびトレーニングにも参加するようになった。それらトレーニングに、他国の人たちと参加するたびに、自分の英語力の無さを痛感されられた。
しかし外資系といっても時々あるトレーニングと当時の上司とミーティングする時以外は英語を話すことは少なかった。
私が始めて配属になった部署では、買収先の元日系の会社の方たちが大半を占めていた。私はそこで働き始めて何が嫌だったかというと、その人たちとのランチの時間だった。その間、彼らは職場の愚痴や上司(シニアレベルの人たちやアメリカ本社から来た人たち)の批判をしているのだ。その話を聞いているのがとても面白くなかった。そして、私は愚痴や不満をこぼす側でなく、少なくともこぼされる側に一刻も早くなろうと、決めたのだ。それからは、きっぱり彼らとランチに行くのをやめ、朝から晩まで仕事をし続けた。「まじめだな〜」と言われたが、全く気にしなかった。
そして、上司は当初の台湾人から韓国人そして日本人とかわり、相変わらず英語は下手であったが、なんと突然フランスで一年間働くチャンスが巡ってきたのだ。次回はそのフランスでの話をブログします。
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