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自己紹介(私と英語)〜 フランス勤務

なかなか本題の「英語をどうやって身につける」に入らないけれども、もう少し私の自己紹介を続けます。後に出てくる本題に関係してくるので。
前回の続きです。フランスに勤務することになった。上司はアメリカ人。オフィスは私とその上司のみ。彼はある部署においてフランスを含めヨーロッパとインドを統括していた。そこで人材育成も兼ね、誰かしらが彼のアシスタントとして働くこととなり、その年は私が選ばれたのだ。
今でも覚えているが、初日その上司がホテルまで迎えに来てくれ、オフィスに向かいながら現在ヨーロッパ各国が直面する問題点について話してくれた。なんとなくポイントを耳に入れ、私も出来る限り思っていることをコメントすた。通じているか怪しかったが。
オフィスにつき、その上司は私に立て続けに今後の仕事について話した後、その日のタスクを言って外に出て行った。。。。しかし、そのタスクの内容が今ひとつよく理解できなかった。今思えば、英語力がなかっただけでなく、仕事を大枠で理解し具体的なアウトプットを考え出すスキルがなかったのだと思う。またその自分の理解したことを確認する英語力と意識がなかったとも思える。
その上司、外から帰ってきて、何もしていない私を知り愕然としていた。いや、かなり苛立っていた。どうも私にある分析についてヨーロッパ各国と連絡を取りミーティングを設定しておくように言ったらしい。しかし、私にはそれらの国への電話の仕方もしらないし、その分析の目的も方法もよく理解できていなかった。
その日のうちに私の英語と能力についてかなり疑っていたのではないだろうか。そんなことを考えると、自分自身が情けなく思えてとても苦しかった。
でもいつまでも悔しく思っているわけにもいかず、なんとか状況を変えようと考えた。
会社で働き始めた時、フランス勤務の時など、このような苦しい時は、その時だけの’点’を見つめるのではなく’線’で考える。今は嫌な思いをするけれど、その嫌な思いを跳ね返すためにその時頑張れば、数年後、いや10年後は同じ状況をなんとも思わない自分になっているだろう、と考える。
英語も同じ。下手で嫌だと思いやめてしまえばそれまでだ。
次回はもう少しその上司との仕事についてブログします。
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