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自己紹介(私と英語)〜 フランス勤務(つづき)

渡仏後、数週間経つとそのアメリカ人上司と一緒にヨーロッパ各国を訪問することになった。スイス、ハンガリー、チェコ、オーストリアなど、国名を聞くと羨ましく思う方もいられるかもしれないが、当然仕事のみで観光などほぼできない。
大まかな日程は、その国に着くとオフィスに向かい、2、3日滞在のスケージュールを現地のスタッフと確認、その後すぐにミーティングに入る。基本的に私は上司の横に座りミーティングを聞いている。私もミーティングに参加してもいいのだが(意見をしていいのだが)、そんな技量は当時なかった。
その日のミーティングが終わると現地スタッフたちとディナー。ディナーが終わるとホテルのバーでその上司とビールを1、2杯。部屋に戻るのは11時ころ。こんな繰り返し。毎日とても長い1日だった。
英語で働くというのは決してミーティングに参加したり、プレゼンテーションをしたりするだけでなく、みんなと食事をしたりバーで飲んだりすることも入る。オフィスで働くだけでなく、このようなオフィス外でのコミュニケーションもキャリアを積んでいく上で本当に大事なこと。
食事をしている最中、ずっと黙っていると「気分が悪いのか」とか「なにか辛いことがあるのか」なんて思われてしまう。しまいには「昨日のディナーにあなたいたかしら」なんてこともあり得る。
なれないうちは、英語が聞き取れないのか、話題自体が分からないのか、何が分からないのかわからないまま時間が過ぎていく。
辛い日々が多かったが、後の自分の英語の勉強方法と取り組み方はこの時の経験が活かされている。
このようなコミュニケーションも慣れと取り組み次第でこなせるようになってくる。
次回はフランスでの英語の勉強ともう少しフランスでの仕事についてブログします。
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