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自己紹介(私と英語)〜 フランス勤務(つづきのつづき)

その後一つのプロジェクトは与えられ、ヨーロッパ各国を一人で回ってそのプロジェクトを終わらせる。聞こえは良いがこれが上司と一緒に行くのと一人で行くのとでは現地のスタッフの態度は全く違った。
一人で行くと現地スタッフは「しょうがねぇ〜なぁ〜」という態度を露骨に表しながら私の話を聞いた。中には、「ちょっと忙しいからできません」と平気で言うスタッフもいたし、ミーティング中意見がぶつかって出て行った人もいた。当然なかには会社員として当然のこととして作業をする人たちも少なくなかったが。
グローバル企業になると、このように地域を統括する部門があるだが、決まって各国との仕事に進め方でぶつかることが少なくない。
このプロジェクトを私一人で進めることは本当に大変だったが、そのプロジェクトを通して今でも連絡しあう同僚ができたことは何よりの財産である。また、ヨーロッパ統括の上司と一緒に働いたことや、出張でビジネスクラスやワンランク上のホテルに泊まったこと、普段会うことのないシニアクラスの人たちとのミーティングや食事をしたことは、私のなかでの将来のキャリアイメージに影響してきたと思う。

因みにこの時期、週末はフランスにあるアメリカンスクールの生徒を雇って英語の勉強をした。勉強方法については後ほど書きます。これなら、日本でもできると思う。
また、同じく週末アメリカ人の元オペラ歌手にヴォイストレーニングを受けた。これについても後ほど詳しく。
会社で、フランス語の先生をつけてくれたのだけれども、こちらは全く上手くならなかった。。。今思えばもう少しフランス語も頑張っておけばよかったと思う。。
次回は帰国後のキャリアとシンガポールへの出向について書きます。
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