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自己紹介(私と英語)〜 日本勤務

フランスから戻り日本勤務となる。ここでは先ず1年間、日本とのジョイントヴェンチャーの会社に出向となる。会社は部門ごとによって、うち(米系)の会社が部門長のところもあれば、日本の会社が部門長のところもある。
そこで私が一つの部署の部門長になった。他の部門長は私よりひとまわりもふたまわりも上の方たち。外資系で働いていると突然こういうことが起こる。
全員日本人。当然、私に対する目はちょっと違ったようだが、この当時の私は、そういうことにとても鈍感だったと思う。自分の信じていることを遠路なく言ったり、年上の人にも遠慮なく意見をさせて頂いた。
この時の社長は、日本の会社側から来た人だったが、どうも私の部署の中にこの社長と「ツーカー」の人がいて、全て私の部署内での話が筒抜けになっていたようだ。当然、他の部署や社長の考えを否定することも言った。なので社長の私に対する態度は、当初、とても冷めていた。そんなことも後で知った。
こんな性格は日本では受け入れられないかもしれないが、多国籍の企業ではこの「鈍感力」は必要なスキルだと信じている。いちいち何かが起きるたびに挫けていてはいけない。気にしない。
当然、相手の気持ちを踏みにじることを目的にしてはいけないが、信じていることを押し通そうとする力が必要だ。時には人の目や気持ちを気にしている場合ではない。
英語を学ぶ上でも同じことが言える。自分の英語力を他人が批判しても、真摯にフィードバックと受け止め、いちいち挫けない(詳しくは後で記述します)。

この期間、英語に触れることは全くなかった。
かわりに、ミーティングで話をしっかりできるように、引退したアナウンサーが開いている朗読会に毎週参加していた。最後には自分の朗読をそのアナウンサーがもっているラジヲの番組に流して頂いた。
次回はシンガポール勤務について。そして英語について話し始めます。
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